丸紅新電力の沿革

私たちは、電力自由化と共に歴史を歩む、
新電力のパイオニア企業です。

丸紅グループ・丸紅新電力の歩み

丸紅グループとして国内外で培ってきた運用ノウハウ
常に業界を牽引してきた豊富な実績


新電力会社の先駆者

電力小売一部自由化と同時に、丸紅株式会社が特別高圧需要家向け電力小売事業に参入。水力発電所「三峰川電力」を取得し運用ノウハウを蓄積。

2000年


電力市場に本格参入

2001年に丸紅新電力株式会社の前身となる、丸紅パワーサプライ株式会社を設立。その後2002年より国内電力市場に本格参入(国内で2番目)。
丸紅グループとして自ら発電設備を保有するPPS(特定規模電気事業者)の草分けとして事業を開始。

2002年


さらなる事業拡大へ

自由化範囲の拡大とともにビジネスを拡張。
新規電源の建設および余剰電力を確保。

2004年


販売エリアを拡大

北海道、東京、中部、関西、中国、九州電力管内でスーパー、オフィスビル、官公庁施設など、4,500以上の売電契約地点を通じ、約1,200MW規模の電力小売事業を展開(2015年11月時点)。

11月 丸紅新電力株式会社を設立。

2015年


全面自由化で顧客規模が拡大

4月より、低圧向け電力小売の全面自由化。
低圧需要家向け電力小売事業を開始、特別高圧・高圧・低圧全ての事業参入完了。
丸紅株式会社から電力小売事業を承継。

2016年